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手塚の一行レビュー
tetsuka.exblog.jp
1/18- 2/ 1「ある女」(ハイバイ)@こまばアゴラ劇場
★ 01/30 菅原永二さんの回を鑑賞。有島武郎「或る女」のオマージュかなにかなの?読んだことないけど文学的な臭いを感じた。 (手塚)
# by masarutetsuka | 2012-01-30 12:50 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
1/25-1/29「太陽は僕の敵」(シベリア少女鉄道スピリッツ)@座高円寺
★★   01/28 なぜか連想したのが映画「エンジェル ウォーズ」。やっぱり染谷さんの存在はうれしい。 (手塚)
# by masarutetsuka | 2012-01-28 23:34 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
1/27- 1/30「トンマッコルへようこそ」(日韓演劇フェス)@あうるすぽっと
★★★ 01/28 映画観てベタなファンタジーを予想してたけど、舞台版には演劇的な仕掛けも。それにしてもオムニ最強。 (手塚)

オムニじゃなくてオモニでしたね。
# by masarutetsuka | 2012-01-28 02:35 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
2011年の四ツ星
年内の観劇は昨日の岩松了作品で締めになりそうなので、今年、一行レビューで★★★★ をつけた芝居を検索してみたところ、以下の6本でした。

1/ 4- 1/26「十二夜」(潤色・演出 串田和美)@シアターコクーン
4/29- 5/16「走りながら眠れ」(青年団)@こまばアゴラ劇場
6/10- 6/19「モリー・スウィーニー」(訳・演出 谷賢一)@シアタートラム
7/30- 7/31「おもいのまま」(演出:飴屋法水)@かめありリリオホール
9/30-10/12「ウエアハウス[circle]」(演劇集団円)@シアタートラム
11/26-12/ 4「おやすみ、かあさん」(演出・青山真治)@あうるすぽっと

正直1月の芝居の印象はかなり薄れてしまってて、でも串田さんのシェイクスピアは昔の「夏の夜の夢」とかも好きでした。飴屋さん演出の「おもいのまま」は2回観て印象が深まりました。ブライアン・フリールの「モリー・スウィーニー」も新鮮な演出でまた観ることができてよかった。

でも、今年の3本を選ぶとしたら「走りながら眠れ」「ウエアハウス[circe]」「おやすみ、かあさん」。どれも二人芝居またはそれに準じた芝居ですね。役者さんの演技に引き込まれました。
# by masarutetsuka | 2011-12-29 01:15 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
12/ 8-12/29「アイドル、かくの如し」(M&Oplays)@本多劇場
★★ 12/28 伊勢志摩さんが観れてうれしかった。夏川さん初舞台とは思えぬ落ち着きぶり。 (手塚)

岩松さんの芝居では、今回の夏川さんみたいに、たしかに途中精神的に不安定になっていると思われる場面はあるけど、落ち着いて肝の据わった女性の役って珍しいんじゃないかという気がだんだんしてきた。
# by masarutetsuka | 2011-12-28 00:14 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
12/15-12/25「プライド」(tpt81)@日暮里d-倉庫
-感想- 12/21 50年の時代差のある2つのストーリーを最初、現代の並行宇宙ものかと勘違いしてました。 (手塚)
# by masarutetsuka | 2011-12-21 23:42 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
12/ 6-12/20「ルート99」(さいたまゴールド・シアター)@彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
★★★ 12/21 岩松さんの役者あてがきによる群像劇で描かれる虚実の面白さに改めて感心した。 (手塚)
# by masarutetsuka | 2011-12-21 23:33 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
12/ 3-12/11「女の平和」(台本・演出・出演 江本純子)@俳優座劇場
★★ 12/04 原案がどこに生かされてるのかさっぱりわかりませんでしたが、27人の女優さんは眼福。 (手塚)

江本さんも入れたら28人でした。
# by masarutetsuka | 2011-12-04 22:53 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
12/ 1-12/ 4「あゆみ」(ままごと)@森下スタジオ
★★ 12/03 今回は線が平面に。女優さんたち魅力的だし熱演だけど大変そう。も少し力抜けるとこもあるとよいのに。 (手塚)

追加のツイート
今日、劇場で先行販売していた「あゆみ」完全版に収録の短編版の戯曲を読み直してみた。すばらしい。少なくともここでの未紀とあゆみという役柄とその関係性は、サンプルの松井周さんが寄稿文で長編版に対して述べている「突出して平凡」という表現は当たらないと思う。
# by masarutetsuka | 2011-12-03 22:20 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
11/26-12/ 4「おやすみ、かあさん」(演出・青山真治)@あうるすぽっと
★★★★ 12/01 胸がいっぱいになった。白石さんのお母さんが微笑ましく可愛らしくも切なく悲しい。少しガラスの動物園も連想。 (手塚)

2001年10月の初演の時は見逃したんだったけかな? よく覚えてない。娘役が渡辺えり子だから、今回とはきっとずいぶん違う印象の舞台だったはず。
2001年公演のまねきねこさんのレビュー
# by masarutetsuka | 2011-12-01 22:17 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
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