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手塚の一行レビュー

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2009年を振り返って

昨年の自分の★★★★を検索したら以下の5件でした。

8/20- 8/25「挑発スタア」(イデビアン・クルー)@にしすがも創造舎
7/31- 8/12「3人いる!」(飴屋法水構成・演出)@リトルモア地下
6/18- 7/ 1「アンドゥ家の一夜」(さいたまゴールドシアター)@さいたま芸術劇場小
3/18- 3/29「95kgと97kgのあいだ」(さいたまゴールド・シアター)@にしすがも創造舎
3/10-3/14「Hey Girl!/ロメオ・カステルッチ」(ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ)@にしすがも創造舎

飴屋法水さんの「転校生」も入れれば、春のフェスティバル・トーキョー作品が3本。

にしすがも創造舎での公演が3本。

蜷川演出作品が2本。

という感じで、昨年の1本を選ぶとすれば、蜷川×ケラ×ゴールドシアター「アンドゥ家の一夜」です。またF/T公演の充実度は秋もすばらしかった。

しかし、やはり昨年最も印象的だったのは飴屋さんの活躍で自分が足を運んだ回数も、「転校生」再演(2回)、「3人いる!」(4回)、秋のフェステバルトーキョー「4.48サイコシス」、池袋西口公園での黒田育世、山川冬樹との屋外パフォーマンスと、多分一番多かったと思います。今年1月のトラムでの黒田さんの独舞演出も楽しみにしています。
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by masarutetsuka | 2010-01-02 15:15 | 演劇
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