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手塚の一行レビュー

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12/11-12/25「ソウル市民」(レパートリーの創造2005)@シアタートラム

★★   12/25 青年団若手公演「北限の猿」と続けて観て、自己中心的な人間の性が余計身に沁みた。 (手塚)

(12/26追記) 舞台となる台の上の茶の間のセットは真ん中が分断されていて、そのギャップを役者さんたちはまたいだり、あるいは開演前にはそのギャップの下を通り抜けて登場したりするのですが、そのギャップが、「北限の猿」のエピソードに出てくるある太平洋の島で間引きのために妊婦たちをそこから跳ばせるという谷の割れ目にも思えたりしたのでした。
by masarutetsuka | 2005-12-25 00:19 | 演劇
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