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手塚の一行レビュー

tetsuka.exblog.jp

2005年をふりかえって

今年も、年頭にあたって、2005年の4つ星作品を振り返ってみました。

1/15- 1/16「壁の花、旅に出る。」(伊藤キム+輝く未来)@BankART1929Yokohama
2/23- 2/24「もう風も吹かない」(桜美林大学+青年団)@国際交流基金フォーラム
4/ 8- 4/10「Bitches Brew/Tacoma Narr…」(ローザス)@さいたま芸術劇場
8/10- 8/13「金森穣no・mad・ic project2」(金森穣出演)@めぐろパーシモンH
10/ 6-10/ 9「迂回プリーズ」(イデビアンクルー)@パークタワーホール
10/31-11/16「屋上庭園/動員挿話」(七瀬なつみ出演)@新国立劇場小劇場
11/28-12/11「母・肝っ玉とその子供たち」(大竹しのぶ主演)@新国立劇場中劇場

7作品のうちコンテンポラリーダンス作品が4つと、演劇に比べてダンスが優勢。見てる本数で言ったら、演劇の方がずっと多いのですが、数が少ない分、点も甘いのかもしれません。金森穣は、年末のNoism05も一行レビューに感想は書きませんでしたが、なかなか見応えがありました。
演劇では新国立劇場の年末の二本がよかったです。特に、大竹しのぶの「肝っ玉」には心動かされるものがありました。ダンスにしろ、演劇にしろ、昨年はダンサーや役者の力や個性の生かされている舞台が印象に残ったように思います。
by masarutetsuka | 2006-01-03 15:33 | 演劇
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