ブログトップ

手塚の一行レビュー

tetsuka.exblog.jp

<   2001年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

1996年の書き込み

「月間一行レビュー大賞」のログページ見つかったので、そこから抜粋して載せときます。

12/27-12/29「あなた」(伊藤キム+輝く未来 )@パークタワーホール
★★★  12/30 当日整理券60枚で入れない人も!鏡の自分とのコミュニケーションという主題が明快。手

12/21-12/23「NOWHERE WOMAN 」(展覧会のA )@こまばアゴラ劇場
★★   12/22 3人の元ヅカジェンヌ。夢と現実、過去と現在が交錯。女性はみな主役を夢見る女優?手塚

12/13-12/15「真空」(勅使川原三郎+KARS )@湘南台文化センター
★★★★ 勅使河原+KARASは初見。前半感じた違和感が後半静かに美しくまとまり素敵でした。手塚

12/ 7-12/ 8「仮定された流れ/デルタほか」(ラリュー/フォーサイス )@神奈川県民ホール大
★★   デルタは予想はずれ、よくわからないフォーサイスみたい。「仮定…」のが面白い。手

12/ 4-12/10「マクベス裁判」(東京シェイクスピア・カンパニー)@萬スタジオ
★★★  芥川賞作家の奥泉光の書き下し戯曲。夫人の江戸馨さんの劇団。マクベス後日譚。手塚

12/ 4-12/ 8「にしむくさむらい」(演劇企画集団66 )@ジアンジアン
★★   お客ほんと少ない。ちゃんとした別役さんの芝居みたの初めて。身につまされた。手塚

11/21-11/29「1996・待つ」(NINAGAWA COMPANY' DASH )@ベニサン・ピット
★★★  竹内銃一郎の「大鴉」「恋愛日記」以外は誰の作?水槽は「零れる果実」を連想。手塚

11/19-11/26「星屑の町2南国旅情編」(星屑の会)@本多劇場
★★   最後、鏡に映る植野葉子さんの表情をもっと前の方で見たかったな。手塚

11/19-11/24「イカつり海賊船」(遊気舎 )@駅前劇場
★★   浄水機能に加えて硬度調節もできる「×××水ホームユニット」をよろしく。手塚

11/ 7-11/10「電話をかけた。あと、転んだ」(珍しいキノコ舞踊団 )@ランドマークホール
★    相変わらずかわいいんだけど、つまんなかったです。どうしてかな。手塚

10/18-11/10「マスター・クラス」(銀座セゾン劇場)@銀座セゾン劇場
★★★★ 新しさはないかもしれないけど、こういう舞台大好きです。手塚

10/ 4-11/16「蜘蛛女のキス」(ハロルド・プリンス演出)@アートスフィア
★★★  こんな重い話をエンターテイメントにするなんて! 麻実れい素敵。装置もすごい。手塚

10/19-10/24「廃墟」(青年座)@俳優座劇場
★★   戦後、廃墟の上に建てられたものはないのでしょうか?それとも原点に戻れってこと?手

10/17-10/22「スチャダラ2010」(青山円形劇場+宮沢章夫 )@青山円形劇場
★★★  昼観た芝居の反動かもしれないけど、自分はナイロンよりずっと気持ちよく観れた。手

10/ 5-10/ 6「ダンシング・チャップリン」(ローラン・プティ バレエ団)@ゆうぽうと
★★★  レビュー形式で出来不出来あるみたい。けど観終わって、心が豊かになった気がする。手

10/ 4-10/31「エニシング・ゴーズ」(東宝)@青山劇場
★★   相変らず大地真央さんは素晴らしいし、振付もいいけど、いまいちのれなかった。手塚

10/ 4-10/13「熱血仮面」(南河内万歳一座)@THEATER/TOPS
★★★  後向きに見えてもきっと前向きと思いたい。自転車乗って遠くを見つめる親子に涙。手

10/ 1-10/25「梁山泊版「四谷怪談」」(新宿梁山泊)@東京ドーム前テント
★★★  欲張った割に突っ込みが足りない気がしますが、最後はやはり感動。テントはいいな。手

9/28-10/ 5「一条戻橋心中」(遊劇体)@京大西部講堂
★★   バラ星人ふたたび(^^;)。上演2時間40分。天気が心配。サクラ子さんがよいです。手塚

9/20-10/ 5「壊れたガラス」(民藝)@紀伊國屋ホール
★★★  80歳で50年以上暖めた素材で戯曲書けるなんてすごいなー。チェロ生演奏が○。手塚

9/ 3-10/10「リレイヤー3」(第三舞台)@サンシャイン劇場
★★   鴻上さんは誰からバトンもらったんでしょうかね? 上野さんてスタイルいいな。手塚

9/19- 9/22「ファーブル」(猫ニャー)@ウエストエンド
★★★  なんかかわいいとこありますね。お母さんの膝枕で観てた隣の女の子が羨ましい(^^;)手

9/14- 9/23「ハクチカ'96 」(双数姉妹)@イーストギャラリー
★★   冒頭とラストだけでも観る価値あります。装置の立体感が話の構成を支えてる感じ。手塚

9/14- 9/15「春の祭典/グリザイユ」(H・アール・カオス)@スペースゼロ
★★★  大島・白河コンビはやっぱり最強です。当日補助席でもいいとこありますよ。手塚

9/13- 9/23「宮沢賢治」(三田村邦彦/高橋かおり他)@東京芸術劇場中
★★   かおりさんの表情と伊崎充則がなかなかよい。小島聖も1場面だけよいとこあり。手塚

9/ 6- 9/29「王様と私」(東宝)@日生劇場
★★   初めて見た一路さんってビロードみたいな感触。高嶋政宏も初舞台にしては上出来。手

9/ 5- 9/17「雨」(こまつ座)@紀伊國屋ホール
★★★  三田和代さんに女性の哀しみを感じました。後追い嘆願は本心だったと思いたい。手塚

9/ 4- 9/23「風を継ぐ者」(キャラメルボックス)@シアターアプル
★★   あれなら自分しか考えてない奴の方がよっぽど好感持てる気もする。菅野沖田は○。手

9/ 3- 9/11「マシーン日記」(トム・プロジェクト)@ザ・スズナリ
★★★  エアコン止められて暑苦しい芝居がさらに熱く(^^;)。町工場の場面が好きです。手塚

8/21- 9/ 1「正義の人びと」(豪勢堂プロデュース)@TOPS
★★   ど新劇。個人を描くことで社会を映す話。篠井さんのテロリストがかなしいです。手塚

8/ 8- 8/28「夏の夜の夢」(蜷川演出)@グローブ座
★★★★ 初演以来ですがやはり素晴らしい。観客に愛されて印象が180°変わった気がします。手

7/31- 8/18「TEMPO」(劇団3○○)@ザ・スズナリ
★★   久保内亜紀さんが深津絵里似でとてもかわいい。ぎっくり腰の内野智さんお大事に。手塚

7/30- 8/ 4「夜の一族」(梁山泊・百八竜組)@タイニイ・アリス
★★   テーマは普遍的と思うけど道具が少し古い感じ。大貫さん始め男優陣の顔がよい。手塚

7/ 9- 7/21「傘とサンダル」(岩松了プロデュース)@TOPS
★★★  セットがなかなか面白い。役者も面白くなってきた。岩松戯曲も分かりやすく?手塚

7/ 5- 7/14「モーリー・スゥイニー」(文学座)@文学座アトリエ
★★★  ブライアン・フリールの脚本と倉野章子さんの演技は◎。演出が今一歩。手塚

7/ 3- 7/14「Rock to The Future」(アミューズ)@赤坂BLITZ
★★★  楽しいミュージカル。二役のMinkさんが可愛い。ユカイかっこいい。緑子さん!?。手塚

6/21- 7/29「DORA~100万回生きたねこ」@東京芸術劇場(中)
★★★★ ドゥクフレの舞台はちょっと他では観られない種類のものではないでしょうか。手塚

6/25- 6/30「動かぬ旅人」(フィリップ・ジャンティ)@PARCO劇場
★★★  7/25-30にも公演あり。未見の方は是非。音楽はあのガロッタのTorgue&Houppin 手塚

6/19- 6/23「カッコーの巣の上を」(ワークス)@青山円形劇場
★    いまいち焦点が合ってない気が。社会の母性と父性について考えさせられました。手塚

6/ 7- 6/ 8「ラ・テットゥ・コントゥル・レ・フルール」(ガロッタ)@グローブ座
★★   よくわかんなかったけど、いろんなガロッタが見れて幸せ。「ユリシーズ」は必見。手

6/ 3- 6/ 5「ドクター・ラビュス」(ガロッタ)@グローブ座
★★★★ 仏ヌーヴェルダンスを始めたといわれるジャン=クロード・ガロッタ。第一弾です。手塚

5/26- 6/ 2「メアリー・ステュアート」」(メジャーリーグ)@サンシャイン劇場
★★★★ 再演は2回見た大好きな戯曲。二人にはトチリもあったけど余裕が感じられます。手塚

5/24- 6/28「JUMP THEY SAY」(大回転劇団)@六本木自由劇場
無星   自分は久しぶりに観てるのがつらかった芝居。日出子(本物)さんの表情はさすが。手塚

4/20- 5/ 2「シンガー」(文学座)@紀伊國屋ホール
★★   少しばたばたしてる感じ。二幕から多面的に面白くなる脚本は○。中村彰男が好き。手

4/13- 4/21「お前を殺しちゃうかもしれ」(そとばこまち)@スペースゼロ
★★★★ 座長生瀬の存在感を逆手に取った小松純也の本、大変気に入りました。手塚

4/ 3- 4/14「BEAST IS RED」(新感線)@シアターアプル
★★★  こういう話好き。この線でもっと舞台成果が出てくれば、自分には最高なんだけど。手

3/22- 4/14「幸せの背くらべ」(銀座セゾン劇場)@銀座セゾン劇場
★★★  前半の黒柳徹子は圧巻。高畑淳子と千堂あきほにも後半には見せ場があります。手塚
[PR]
by masarutetsuka | 2001-07-01 00:00 | 演劇