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手塚の一行レビュー

tetsuka.exblog.jp

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第1回くちゃいくちゃいアワード銅賞?

「スカンクのこぶし」で、今度は第1回くちゃいくちゃいアワードの銅賞をもらいました。「金・銀・銅賞は予想通りの結果」ってことらしいんだけど、受賞理由がよくわからない。あまり積極的に聴きたいとも思いませんが。
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by masarutetsuka | 2005-03-30 10:56 | ブログ

自画像

スカンクのこぶし」で、今度は自画像にケチつけられた?ので変えてみました。ここで紹介されてたとこで作りました。
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by masarutetsuka | 2005-03-30 00:21 | ブログ

3/14- 3/31「花咲く港」(シリーズ「笑い」1 )@新国立劇場小劇場

★★★  03/29 全く悪意の感じられないのが逆に悪意だったりするのかなとかひねた見方してても結局は泣き笑い。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2005-03-29 23:19 | 演劇

3/27- 3/28「葵上」(ク・ナウカ)@和敬塾・旧細川候爵邸サロン(目白台)

★★   03/28 憑かれた人物を演ずるに二人一役はまんま有効。さらに唐戯曲も二面性を二重に強調。 (手塚)

2001年に水戸芸術館開館10周年記念事業としてACM百人劇場シリ-ズで『ふたりの女』が上演されたときの唐十郎のインタビュー記事

-- 『源氏物語』と三島由紀夫の『葵上』について

唐十郎:『源氏物語』を読んだときに、妻である葵と六条の確執が
どこで高まるかというところで、ちょっとびっくりしたんです。
あの「車争い」はショックでしたね。車という具体物と、車から
転げ落ちるという状況は、彼女たちの間の確執を増幅させることは
あっても解消することはない。それが三島由紀夫の作品にはないん
ですね。彼の作品に出てくるふたりの女の争いは上部構造における
争いなんですよ。下部構造的なものが入ってこない。
そこで、そのところをうまく膨らませてやろうと思って、それが
『ふたりの女』を書いたきっかけですね。六条が出てくる、あの
サ-キット場の駐車場の場面で、アオイの弟の次郎に車を奥へ
やられちゃって、しかも鍵まで投げられちゃった。そこでの六条が
いかに困っているか、その状況を膨らませたいなって思ったんです。


もう一つ ACM 上演版の演出家松本小四郎さんのディレクターズ・ノート

『ふたりの女』にはいくつもの
キーワードがある。ひとつは70年代という時代。全共闘運動が
敗北し、そのあとに成田闘争、よど号ハイジャック事件、
三島由紀夫の自決、爆弾闘争、連合赤軍、浅間山荘事件等々が
起きた騒然とした時代であり、オイルショックに端を発した経済の
混乱期が70年代である。その70年代から「アオイ」と「六条」
という名の女が生まれたのである。彼女は時代に深く傷ついた女で
ある。
その彼女が「男」と出会うのである。彼女は一幕の冒頭で、
そのときのことを老人にこう語っている -- 「あの人が近づいて
きたの。警官に追われながらも、あたしに近づくと、これを
あずかってくれって、身分証明書の入ったパスと、それにくくり
つけた鍵をにぎらしたわ。
それから、あたしに砂をかぶせ、またくる、きっと来るって去って
いったの。」

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by masarutetsuka | 2005-03-28 23:25 | 演劇

スカンクのこぶし

レビューの意味もわからずレビュー言ってるアホ。
と、アホよばわりされてくやしいのですが、一応、リンクをはっておきます。
http://blog.livedoor.jp/taketi2005/archives/16694678.html
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by masarutetsuka | 2005-03-23 13:41 | ブログ

3/ 6- 3/22「アンチゴーヌ」(劇団四季)@自由劇場

★★★  03/21 その純粋さが一昔前の少女漫画の世界みたい。野村さんの大きな瞳と声が魅力的。 (手塚)

毎日新聞の高橋豊氏の舞台評記事
ドイツ軍占領下のフランス初演は、彼女にレジスタンスの叫びを見る思いがしたのだろう。1960年代から70年代へと、若者の反逆の季節もしのばれる。


「アンチゴーヌ」に関して、ブログ検索して見つけた記事
私が初見時に得た印象としては「世界のシステムを理解しようとしないナディア型のヒロインが世界のシステムを自分のルールで動かそうとして『死』という形で世界から排除されるが、実は『死』という形で世界を拒絶する事を選択する物語」というものでした。

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by masarutetsuka | 2005-03-21 22:01 | 演劇

3/11- 3/20「ガス燈」(藤真利子出演)@THEATRE1010

★★   03/20 もともと舞台作品というのに納得。「もし役者になれたとしたら、それはあなたじゃなく私」という話だったのか。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2005-03-20 17:51 | 演劇

3/18- 3/23「ポスト*労苦の終わり」(チェルフィッチュ)@横浜・STスポット

★★   03/19 以前から使ってたマイクはいいんだけど、カメラとモニタは意図不明で邪魔に感じた。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2005-03-19 22:06 | 演劇

3/10- 3/27「お父さんの恋」(パルコ+サードステージ)@PARCO劇場

★★   03/18 なんとなく連想したのが黒柳徹子が演じたオールビー作「幸せの背くらべ」。 (手塚)

一昨年の再演時の情報。この再演は観てないし、初演の印象もすでに朧気ではありますが、その演劇的仕掛けに感動した記憶があります。
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by masarutetsuka | 2005-03-18 21:26 | 演劇

3/10- 3/12「家まで歩いてく。」(珍しいキノコ舞踊団)@さいたま芸術劇場小

★★   03/11 ダンサーたちの声が聞けたのがよかった。ダンスでは井出さんのtemptationが好み。 (手塚)

"Temptation" の歌詞
You came, I was alone, I should have known,You were temptation....

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by masarutetsuka | 2005-03-11 23:31 | 演劇