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手塚の一行レビュー

tetsuka.exblog.jp

<   2005年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

5/ 5- 5/22「解ってたまるか! 」(四季)@自由劇場

★★   05/21 題名どおりの笑劇が四季の明確な発声法で演じられることの逆説的な面白さと哀しみに共感。 (手塚)
by masarutetsuka | 2005-05-21 22:40 | 演劇

5/13- 5/22「いとこ同志」(まつもと市民芸術館)@シアタートラム

★★★  05/20 面白かった。坂手さんがこんなラブストーリー書くとは! でも坂手さんらしいお話。役者4人も魅力的。 (手塚)
by masarutetsuka | 2005-05-20 23:22 | 演劇

5/19- 6/12「僕のポケットは星でいっぱい」(キャラメルボックス)@シアターアプル

-感想- 05/20 初日観劇。とりあえず、昔に観た「広くすてきな・・・」の方もまたもう一度観たくなった。 (手塚)
by masarutetsuka | 2005-05-20 01:17 | 演劇

ブログの説明文変更

「レビュー」というブログタイトルが誤解を招いているのかな? 自分としては「レビュー」とは何か?なんてことはあまり考えてないのですが、せっかくなので説明文をすこし変えてみました。
by masarutetsuka | 2005-05-20 01:05 | ブログ

5/14- 5/15「辻つま山脈」(シャトナー研EX)@王子小劇場

★★   05/18 吉永×渡辺の女体山を見て、「ナイフ」のミラノ×遠坂のブラックホールを思い出してやっぱり懐かしかった。 (手塚)

上は「ナイフ」95年初演のとき。98年の再演のときは遠坂さんと福岡ゆみこさんだったかな。
by masarutetsuka | 2005-05-18 02:06 | 演劇

5/11- 5/22「un_titled 」(bird's-eye view )@こまばアゴラ劇場

★★   05/13 差異がどんどん消されていく。だから単調になるし、小手のセクハラネタが一番面白く見える。 (手塚)

他所で書いたメールの引用。
...
アゴラの bird's-eye view、昨日見てきました。
たしかに女優さんのレベル、かなり高い。 それだけでも自分的にはまあ満足な
んですが(^^;、作品的には、一見、テレビでやってるような不条理コントが続く
感じで、それも同じようなネタのシチュエーションが続くので単調に感じるかも
しれない。でも、それによって今の状況を表現しようとする意図はよく伝わって
きました。あと、狭いアゴラの額縁舞台で9人がダンスする冒頭のシーンは、最
前列だったせいもあって見づらかったけど、珍しいものを観た(^^;という感じ。
...
...
この芝居の最後に、登場人物全員が Walkman に一人で聞き入っている者か、あ
るいそれを抱きしめている者二人組でたたずむ場面があって、彼らは全員自分の
世界に引きこもってるんですよね。狭いアゴラ劇場に11人も出る芝居なのに、そ
の狭い舞台に同時に立ちつつも、あえて、お互いに無関心を装い、直接の関係を
結ばない。それが、逆にこの世界を摩擦なしにやり過ごす知恵みたいなものなか
なあと思いながら観てたんですが、結局、他人や周り、外とかにはそれほど興味
はなくて、それよりも、自分が自分らしくさえあればよいみたいな感じ。だから、
別に「新しい/新しくない」とか「似ている/似ていない」とか、そういう他との
比較はどうでもよいと思ってるのではないかとも思えます。...

by masarutetsuka | 2005-05-13 23:00 | 演劇

5/ 6- 5/11「笑顔の行方」(シベリア少女鉄道)@サザンシアター

★★   05/11 スカッと空振り。2つの世界の相乗効果がいまいち。ラストも伝わりづらい。でも潔いのは好き。 (手塚)

篠塚茜の声がYUIに似てるなあと思った。
by masarutetsuka | 2005-05-11 23:30 | 演劇

5/ 7- 5/ 9「空想科學三人芝居 宇宙猿」(坂口修一×平林之英×末満健一)@王子小劇場

★    05/08 シャトナーの新作久しぶりに見たが、「ナイフ」や「ファントム」の頃と変わらぬ作風に懐かしさを覚えた。 (手塚)

惑星ピスタチオの年表によると、「ナイフ」の初演が1995年、腹筋善之介超一人芝居 「ファントム」は1996年でした。

"宇宙猿"というと堀晃のハードSF短編「宇宙猿の手」が思い出されます。昔、SFマガジンで読みました。でも、実はこの短編、"宇宙猿"なるものが出てくるわけではなくて、有名なホラー短編「猿の手」("The Monkey's Paw"の英文テクストは検索すればあちこちで読むことができます)にインスパイアされた宇宙版「猿の手」という意味でした。でも SFマガジンでの佐藤道明氏の、巨大な猿の手が地球を掴んでるイラストだった記憶していますがなかなか強い印象が残っています。(話は、エルゴード仮説を基にしたアイデアが高校生だった自分には難しくて当時はよくわからなかった^^;) 今回、ハルキ文庫「地球環」に収録されているのを読み直して、あらためてそのアイデアの面白さを味わうことができました。
by masarutetsuka | 2005-05-08 00:16 | 演劇

4/16- 5/ 8「Shuffle」(後藤ひろひと作・演出)@PARCO劇場

★★★  05/06 大王の才気溢れる舞台。結局4人も○○○○のに、終わった後に幸せ感たっぷり。 (手塚)
by masarutetsuka | 2005-05-07 00:03 | 演劇

5/ 4- 5/ 8「メイキング・オブ・チェーンソー大虐殺」(オールツーステップスクール)@アゴラ劇場

★★   05/04 遊園地再生の宮沢さんと共通の方法論が感じられるがあちらは準備1年、こちらは稽古100時間。 (手塚)
by masarutetsuka | 2005-05-04 22:58 | 演劇