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手塚の一行レビュー

tetsuka.exblog.jp

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7/8- 7/17「lovers~ふたりだけのロミオとジュリエット~」(Theatre14)@HEP HALL

★★   07/16 よろい編。原作の再構成がなかなか見事。鎧はその台本への演出の解と最後に気づかされた。 (手塚)

(7/18追記) 中西理さんの大阪日記で今回の台本のエピローグの部分が少し紹介されてて、他の訳の該当箇所(第一幕第五場)の台詞を調べてみたところ、今回の中井由梨子さんの訳では以下のような意訳がされています。
  • saints (聖者) → 天使
  • sin (罪) → 魔法

二人の言葉の駆け引きがフランクにわかりやすくなっているなあと思います。聖者の唇に罪を移すことが、天使が人間になる魔法だなんて、ロマンチックな訳ですね。

(7/19追記) 上記の仮面舞踏会でのロミオとジュリエットの出会いの場面のシェイクスピアの台詞は14行詩(ソネット)なんだそうです。
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by masarutetsuka | 2006-07-16 00:55 | 演劇

7/14-7/17「ナツノトビラ」(維新派)@梅田芸術劇場メインホール

★★★  07/15 綺麗な劇場に無機的な装置。ネオ維新派みたい。でもノスタルジーではない今を強烈に意識させられた。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2006-07-15 11:10 | 演劇

7/13- 7/16「見世物小屋」(デリシャスウィートス&小雪太夫)@靖国神社みたままつり

●情報● 07/13 今年もやってます。入場料大人600円中人小人400円。今年はm.c.がいて小雪さんも芸に専念。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2006-07-13 22:56 | 演劇

6/23- 7/ 8「アンデルセン・プロジェクト」(ロベール・ルパージュ演出)@世田谷パブリックT

★★★  07/09 ルパージュ版は観れず白井版のみ。でも日本語で観れてよかった。設定に強いデジャブを感じた。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2006-07-09 15:44 | 演劇

6/30- 7/ 2「主役の男が女であるとき」(ヤン・ファーブル)@さいたま芸術劇場大

★★   07/03 題は伊語? 歌「ヴォラーレ」は"飛ぶ"という意味だけどこの曲の原題は"青い中に青で描く"だそうです。 (手塚)

http://www.la-bella-luna.info/page063.html
http://www.icnet.ne.jp/~take/yvesmot.htm

(7/5追記) "Nel Blu Dipinto Di Blu" を iTunes Music Storeで ダウンロード購入してしまいました。
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by masarutetsuka | 2006-07-03 11:31 | ダンス