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手塚の一行レビュー

tetsuka.exblog.jp

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9/21- 9/30「ニュータウン入口」(遊園地再生事業団)@シアタートラム

★    09/24 最後は「バベル」?共感できるものがあまりなかった。「約束の地」ってのがアメリカっぽい気がしました。 (手塚)

アメリカを連想したのは、西垣通の本を読んでたせいかもしれません。別にこの芝居には全然関係ないんですけど。
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by masarutetsuka | 2007-09-24 01:09 | 演劇

9/ 5- 9/11「the real thing」(青年団リンク RoMT)@

★    09/09 アゴラで翻訳劇を観る時の距離感がまだうまく摑めない感じ。 real って土台となる共通感覚みたいなものかな? (手塚)

@こまばアゴラ劇場 でした。

「掴む」って字は正しい字では表示できない環境が多いのですね。

http://takuki.com/dennou/26-itaijiten.htm
この「原則」が根底から覆されたのは、1983年のJIS漢字改訂のときです。
「國は国と書くようになったのだから、國というパーツを持っている『掴』という字も、『手偏+國』ではなく、『手偏+国』と書くべきだ」という拡大解釈をして、十分な審議もないまま、半ば強引に多くの漢字の字形を変更してしまいました。今、あなたがご覧になっている「掴」という字(手偏に新字体の「国」)は、1983年までは存在していない字です。今もなお、多くの人たちが「掴」という字は偽漢字だ、と主張しています。

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by masarutetsuka | 2007-09-09 00:07 | 演劇

8/ 9- 9/ 2「エレンディラ」(蜷川幸雄演出)@さいたま芸術劇場大

★★★  09/01 原作読了後再見。「孤独」のモチーフに気づけてよかった。「砂漠で死んだ人間は天国じゃなくて、海へ行くんだ」というのが好き。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2007-09-01 03:06 | 演劇