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手塚の一行レビュー

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5/28- 6/ 5「95kgと97kgのあいだ」(さいたまゴールドシアター)@さいたま芸術劇場大

★★★  05/31 群衆の蜷川の面目躍如。若者の行列と青年の対立にゴールドシアターのかつて若者だった面々が加わり軸が増えて厚みが増した。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2008-05-31 23:12 | 演劇

5/ 7- 5/25「日本語を読む」(世田谷パブリックシアター)@シアタートラム

★★   05/23 H『城塞』。少し難しかった。特殊な時代だからこその話? 従僕役が若いのは当初のキャストを入替えたせいか。 (手塚)
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by masarutetsuka | 2008-05-23 01:45 | 演劇

5/17- 5/18「不器用な人々」(パルコ劇場ドラマリーデ…)@PARCO劇場

★★   05/17 内田慈がかわいかった。人物の心の変化もちゃんと描かれてる本で、今度は是非芝居で観たい。 (手塚)

映画「トンマッコルへようこそ」はまだ観てないですが、「ガン&トークス」なら昔、観たことありました。
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by masarutetsuka | 2008-05-17 22:51 | 演劇

5/14- 5/15「見知らぬ女の手紙」(パルコ劇場ドラマリーディング)@PARCO劇場

★★   05/15 中嶋朋子さんスゴイ。キレイ。でもこれも本があまり面白いと思えなかった。 (手塚)

ただ、上演後の今回の演出の行定勲と、次のリーディングの演出のチャン・ジンの対談はなかなか面白くて、「不器用な人々」が楽しみになった。映画「トンマッコルへようこそ」はその後に観てみようと思う。

(5/15追記) 同じ原作の中国映画があるんですね。
「見知らぬ女からの手紙」(出演: チアン・ウェン, シュー・ジンレイ 監督: シュー・ジンレイ)
観た方の感想ブログ記事
1948年にも「忘れじの面影」という邦題でアメリカで映画化されていたようです。
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by masarutetsuka | 2008-05-15 00:39 | 演劇

5/11- 5/12「チェロを弾く女」(パルコ劇場ドラマリーディング)@PARCO劇場

★★   05/13 小泉今日子の朗読も溝口肇の演奏も素敵なんだけど、チェロのイメージがありきたりな気がした。最近は分島花音なんてチェロを弾く歌手もいるとは知らなかった。 (手塚)

分島花音『still doll』のPV
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by masarutetsuka | 2008-05-13 00:55 | 演劇